マルチシンクロールビデオ編集システム


    8マルチオンライン編集システム例

複数VTRを同期走行させ音楽制作の現場では常識のマルチトラック環境をビデオで構築。 従来の切り貼り式によるビデオ編集ではなく複数映像が完全に同期した状態でのリアルタイムスイッチングによるビデオ編集。しかもそれら一連の操作はすべてシーケンサーに記録/再生/編集が可能。

極限の低コスト化と省スペース化と最高の編集効率を実現した画期的1VTRオフライン編集システムから、完全リアルタイムでの編集を実現したマルチVTRオンライン編集システムまで、さらに低価格な民生用VTR(VISCA)対応システムから高画質&高精度&高速レスポンスを誇る業務用VTR(RS422A)対応システムまで、ご予算とご要求レベルに合わせてさまざまなシステム構築が可能です。


  1VTR8マルチオフライン編集システム例



2)オフセット設定画面

各VTR間のタイムコードオフセット及テープ有効範囲設定。シーケンスごとに任意のポイントでの設定が可能。

3)シーケンサー(データ編集)画面

グラフィカルエディターと数値表示エディターの2タイプを用意。 全シーケンスデータを自在に編集可能。プレイ中も修正可能。

4)ロケートポイント設定画面



各シーケンスごとに8ポイントのロケートポイントの設定が可能。各ポイントについてネーミングも可能。

5)RC-80/90パラメーター設定画面

リモートコントローラー RC-80/90の各種設定を任意に設定可能。シーケンス情報と共に ファイル管理可能。

6)CUEコンバート設定画面

RC-80/90からのCUE信号より各種コマンドへのコンバートをシーケ ンスごとに任意に設定可能。

7)オートオフセット設定画面

音声トラックに記録されたSMPTEタイムコードとRCタイムコードとのオフセットを自動設定可能。

8)マスタリング設定操作画面

マスター録画用VTRとMUVEシーケンスのIN/OUTポイント他の設定、マスタリング操作画面。オフラインワークテープ作成機能。


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